日本人の食性は、お米と野菜です。 其の食性が、高度経済成長期あたりを境に急速に欧米化をして、 牛乳、肉類を中心にしたものに変化をしてきました。
それに伴って、糖尿病を含めまして、がん、心臓病などのいわゆる 生活習慣病といわれる病気が増えてきたのも事実です。